念仏宗との出会い 2017年3月8日 at 4:32 PM

念仏宗との出会い

多くの方が旅行に行った時には、観光で有名なお寺に行ったりしますよね。
それほど日本には多くのお寺があり、仏教との繋がりが深い歴史を持つにもかかわらず、無宗教の人の方が多いのが事実です。
そして私もその一人です。
しかし先日、兵庫県にある念仏宗という宗教の総本山に行き、その荘厳さに感動し、念仏宗で説いている教えに触れた事がきっかけとなり、無宗教でいることに少し疑問を感じ、宗教とは何かについて興味を持つようになりました。
その教えとは、現代社会で多くの人が日常生活で忘れがちな、何か大切な心を取り戻すことができるような気持ちになったからです。
私達の身近にある宗教と言えば、やはり仏教ですよね。
無宗教であろうが関係なく、ほとんどの方が観光や初詣などでお寺を訪れ、参拝やお守りを買ったりした経験があると思います。
私達のこれまで教わってきた倫理だったり行事は、意識してみると仏教と密接にかかわっていると気づきます。
前述した今回私が行った総本山の宗派である念仏宗は、この仏教の宗派の一つであることもあり、今回は念仏宗について調べてみました。

念仏宗の基礎となる仏教の教え

念仏宗の基盤となる教えは仏教の、私達の生まれた意味や死後の世界、真の幸福とは何かを説いたものです。
仏教の教えすら知らなかった程、宗教に馴染みのなかった私ですが、これを聞くととても考えさせられました。
人間の根源とも言えるような話で、人間誰しもが一度は悩んでしまうような内容なので、今まで宗教に興味がなかった方も、念仏宗という宗教にとても興味が湧いてきませんか?そして、お釈迦様の教えでは、真の幸福とは簡単に言うと様々な恩に報い、感謝の心が大事だと説いています。
念仏宗を唱え続けてみるとどうなるか
社会では人との繋がりのよって全てが成り立っていますし、就くに人間関係が複雑化している現代社会では、実際にその教えを意識することで、当たり前だと思っていたことや普段意識していない様々なことに気付くようになりますし、とても穏やかな気持ちになります。
真の幸福とはという問いの答えは、人それぞれの価値観があると思いますが、念仏宗の教えを柱にすることで正しい道へ導いてくれるように感じました。

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