殺菌作用の強い漆喰はウィズワンの自然素材の代表的存在 2016年11月8日 at 7:40 PM

殺菌作用の強い漆喰はウィズワンの自然素材の代表的存在

現代の世の中において毎日のように報じられ語られる地球環境問題。
自然素材の家を誕生させるウィズワンももちろんこの問題に取り組んでいますが、その一つとして、壁に漆喰(しっくい)を塗る作業があります。
漆喰は、家の壁の上塗りや、瓦、石材などの接着に使用される建材で、水酸化カルシウムと炭酸カルシウムを主成分としています。
防水性に優れている他、不燃素材であるために火災にも強く、古くから家屋に多く塗布されて来ました。
この水酸化カルシウムの持つ強いアルカリ性が、人体に有害な細菌やウイルス、さらにはカビやダニから人間や家を守り、同時に空気中に漂う化学物質を吸着する働きを持っている他、年数が経過するにつれて硬くなるため、その寿命も半永久的です。
ウィズワンで使用する漆喰は、イタリアから輸入した川辺の砂と天然顔料をうまくブレンドして作成した、他では見られないオリジナルの漆喰で、汚れはほとんど目立ちません。
ウィズワンが強く拘る自然素材への想いがここにも感じられます。

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