関東の施工管理会社に就職した息子 2016年9月29日 at 3:09 PM

関東の施工管理会社に就職した息子

私の息子は3年前、関東にある施工管理会社に就職しました。
最初は「施工管理って何?」と思いましたが、息子が任されたのは現場監督でした。
大学の建築科を出た息子はずっと建築現場で働くことが夢だったそうで、大喜び。
とても忙しいうえに、責任のある大事なポジションですがそれだけにやりがいも十分とのことです。
残業も多いため、体が心配でしたが建物が無事に完成した時は達成感でいっぱいになるそうで、疲れも吹き飛んでしまうとのこと。
現場では息子は最年少なので年上の方々とうまくやっていけるのかも始めは不安だったそうですが、皆さん自分の息子のように時には厳しくも優しく色々な意見を言ってくれるのでありがたいと言っていました。
親の目から見ても愛きょうがあるからか、おかげさまでうまくやっている様子。
息子が就職した関東の施工管理会社では、建築以外にも電気や設備、土木などの施工管理も行っているそうで、それぞれの現場にも若い現場監督が配属されているそうです。

施工管理会社は関東だけでなく日本中にあります

もちろん施工管理をする会社は関東だけではありません。
息子の大学時代の友人は郷里が大阪だったので、そちらに配属になり、同じく施工管理の仕事に就いたそうです。
卒業してからも彼とはスマホなどで近況を報告し合っているそうです。
同じ仕事をしているからこそ、悩みなども打ち明けやすいし分かり合えるのかもしれません。
親の私たちに言いにくい事も、彼となら気軽に話せるんでしょう。
だって、建築のことは私たち夫婦はさっぱりわかりませんものね。
そしてある日、息子が「お母さん、今度設計部に配置転換が決まったよ」と嬉しそうに報告してくれました。
「現場監督として一度も事故などを起こさずに成功させてきた努力が認められたのかもしれないね」と言うと、「いや、事故を起こさずに済んだのはやっぱり他の人たちのチームプレーのおかげだよ。

僕は見守っていただけだからさ」と謙虚な一言。
「じゃあ、その方たちの分もこれからさらにがんばらないとね」「うん!友達も関西でがんばっているから、僕は関東でますます頑張るよ!」

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