社会人の基本!電話代行でも役に立つ電話のマナー 2016年8月25日 at 12:40 PM

社会人の基本!電話代行でも役に立つ電話のマナー

電話代行は、クライアントのかわりに電話応対を行い、その内容をクライアントに報告する仕事です。
業務の中心が電話応対になるので、当然、電話のマナーは必須のスキルになります。
電話の第一声が「もしもし」。
新人のうちはついやってしまいがちですが、社会人としてはNGです。
プライベートならともかく、ビジネス上での電話では合格点とはいえません。
電話がかかってきたら、まず所属する会社名を言いましょう。
そして、相手の用件を簡潔にメモする習慣をつけましょう。
メモをとっておけば、万一用件を忘れた場合でも相手にかけ直す必要がありません。
また、メモはあとで上司に報告するためのものですから、自分だけがわかる書き方ではなく、誰が読んでも要点をつかめるような構成にしましょう。
声のトーンも大事なポイントです。
抑揚がなく、終始ぶっきらぼうな応対では相手に警戒されてしまいますし、二度と電話がかかってこなくなるかもしれません。
慣れないうちは緊張で声がこわばってしまうかもしれませんが、電話代行ではとくに表情をやわらかくして、電話ごしでも笑顔が伝わるような話し方を心がけましょう。

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