結婚相談所を選ぶのならどこがいいのか。 2016年7月20日 at 6:59 PM

結婚相談所を選ぶのならどこがいいのか。

若年層の貧困が問題となっている一方で、晩婚化が進んでいるという話がまことしやかに目にするようになりました。
なかなか出会いがないという話も聞きます。
それは都市部のみならず、地方ではより顕著な問題となっているようです。
しかし結婚して子供が生まれなければ社会は引き継がれていきません。
そこで俄然存在感が増してきたと思われるのが、結婚相談所です。
もちろん未だに結婚には地方によって大きな違いがあります。
とはいえ、昔からある相談所は、たとえブライダルパートナーとかマリッジサポートという名前になっていたとしても、どこか社員さんや紹介相手のリストの作り方などに古臭いしがらみがあるような印象が拭いきれず避けがちではないでしょうか。
その一方で、全国展開している結婚相談所であれば、中にいる社員も若々しく、地方独自にある古い人間関係に基づくしがらみのようなものから自由であるような印象を抱くと思います。
全国展開しているということは、それだけ自分とあうパートナーと出会う確率があがるということを意味します。

どのようにして結婚相談所は相手を紹介してくれるのか

ちょっと前までの結婚相談所のイメージといえば、いわゆるお見合いをもってくる親戚や近所のおばさんがプロになった会社というものだと思います。
それがいけないというわけではありません。
本人の性格、両親の性格、家庭環境などよく知っている人だからこその目利きというのがあることを否定するわけではないのです。
しかし、一方でそれはその目利きの人のもっているネットワークに限定されてしまうという弊害もあります。
そこで、さまざまな希望や理想や現状などを登録し、それに基づいたマッチングを行うというシステムが登場したのですが、これは圧倒的に経験則に基づくデータのために、データの蓄積がなければ成り立ちません。
結婚相談所に行ってみる
結婚したから終わりというわけではなく夫婦として長く一緒にいることが大事なので、このデータはそう簡単に集まるわけではないのです。
そこで、本人の直感を頼りにして、パーティーのようなものを開くというのがトレンドになりました。
結婚相談所がお見合いパーティーを行うようになったのはこういう背景があるのです。

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