キリスト教教育に取り組んでいる関東学院高等学校 2016年6月7日 at 5:49 PM

キリスト教教育に取り組んでいる関東学院高等学校

勉強やクラスメイトとの交流など、学校は将来の人生のために様々な経験をする場所の一つでもありますよね。
学校の中には、生徒の経験のために一般的に知られる教育とは少し違った教育を取り入れている学校も存在します。
そこで今回はその中から関東学院高等学校について紹介していきたいと思います。
この学校は1884年に源流である横浜パプラテスト神学校が設立されています。
その後災害などによって移転や設立を何度も行いながらも、現在も運営が続けられています。
そしてキリスト教教育に力を入れていることがこの学校の大きな特徴です。
一日の始まりは礼拝から始めており、授業においても聖書の内容を学んでいます。
祈りの際には生徒も教師も学ぶことや教えることによって成長することに感謝する気持ちを捧げています。
また関東学院高等学校では、毎月一度教会が重視するイースターなどの時期に合わせて中高合同礼拝も行っています。
これは教会からの教えを受ける機会でもあり、この時教会の牧師や宣教師による話も実施しています。

関東学院高等学校で開催される行事について

関東学院高等学校では授業だけでなく、校外学習や校内で行われる行事にもキリスト教教育を取り入れています。
この学校の校外学習では各学年ごとに応じて聖書の内容に基づいた学習を行っています。
どんな内容かと言いますと、聖書について学んでいく「修養会プログラム」や、関西など国内の地域もしくは台湾など海外の国を訪れて研修を行うといったものになっています。
夏休みにも希望者が参加できるボランティア実習体験を実施しています。
校内でも、礼拝や試験、スポーツ大会などといった一年を通して様々な行事が行われています。
特に礼拝は教育で重視されていることもあって、特に多くの場面で行っていることが特徴です。

そして関東学院高等学校で見どころといえる行事が橄欖際と呼ばれている文化祭です。
この行事は毎年11月頃行われており、開催期間は多くの人で賑わっています。
この時いろいろな出し物だけでなく入学説明会も行っているため、お子様が進学先を検討する際にも訪れる場合があるようです。

Comments are closed.