ハンナンのブランド牛やブランド豚はよく売れます 2016年6月2日 at 12:05 PM

ハンナンのブランド牛やブランド豚はよく売れます

和牛や銘柄豚などハンナンから供給される、いわゆるブランド牛、ブランド豚はよく売れる利益商材です。
私の解釈では和牛自体が既にブランド牛だと認識していますが、その和牛が、飼育される地域や与えられる飼料から特徴のある名前をつけられてブランド牛として流通しています。
豚肉の場合なら広告等で大量販売するパック物は輸入豚であることが多くあり、国産豚と言うだけでもチョッとしたブランドの様な気がしています。
当店を利用される客層は、地域的にこれまで下町風の比較的低所得層の方が多かったのですが、地域開発と共に高層のマンションが建設され、所得に余裕のあるお客様も増えました。
それと共に、和牛や銘柄豚の売上も上昇していて、売上構成に占める割合が高くなっています。
和牛や銘柄豚は通常商品よりも価格は高額になります。
これは供給元のハンナンから仕入れた段階で既に原価は高くなっているのですが、それ以上に加工にかかる手間や品質管理をする設備なども含めたトータル的な売価設定から決められるものです。
店舗での利益分はそれ程上乗せしませんが、確実に利益が確保できるのは加工すればほぼ完売でロスがほとんど発生しないからです。

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