pepper開発者向け勉強会 2016年4月18日 at 7:26 PM

pepper開発者向け勉強会

今回はpepperについてお話ししていきます。
その中でも、勉強会にフォーカスします。
そもそもIT勉強会という存在を知っていても、参加したことがないという声をよく聞きます。
私はIT勉強会へ何度か参加した経験があるのですが、講義形式やハッカソンなど、様々な形式があります。
pepperの勉強会は、主にタッチ&トライというpepperを自由に操作できる場を設け、それと並行させる形で勉強会を行うことが多いようです。
そのpepperをPCと接続して、開発したソフトウェアを実機にインストールして、実機の挙動を確認することができます。
PCで開発したプログラムをエミュレータで動かすのは、編集も簡単で便利ではありますが、実機の動作を完全には把握できないというデメリットもあります。
実機での動作を見てみたい、純粋に実機を動かしてみたい!とお考えの方は是非参加してみては??よりロボットを身近に感じられるかもしれません。

pepper開発方法

今日はpepperの開発方法について書いてみたいと思います。
某通信会社がこのロボットを世に生み出してから、いかにビジネスに活用できるかに世間・企業からの関心が高まっています。
pepperを開発するというのは、言い換えるとこのロボット内で動作するアプリケーションを作成することです。
SDKは、Choregraphe(コレグラフ)と呼ばれるソフトウェアになります。
作成したアプリをパソコン上でエミュレートできるので、実機を有していなくても開発が可能になります。
Choregrapheは有償にて提供されているのですが、90日間の試用版も提供されています。
少しかじってみたいという程度の場合は、まずは試用版からスタートしてみるのもオススメです。

また、右下に動作イメージが表示され、自分のプログラムでpepperがどのような動作をするのか、確認することが可能です。
これで少しはpepper開発の敷居が下がって、ロボット社会の発展に寄与できると幸いです。

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