自動販売機が乱立する背景にあるもの 2016年4月11日 at 9:30 PM

自動販売機が乱立する背景にあるもの

街を歩いていると、必ずと言っていいほど目にする「自動販売機」。
メーカーが置いているもの、色んな種類があるもの、激安のもの等、ここ数年で種類も豊富になっているようですね。
そんな自販機を見ていて、不思議に思うことがありませんか。
この自動販売機の置き場所ってどうやって決めているのか、ということです。
今は大きく分けて、2つの流れがあるようです。
売れそうな場所を見つけて、メーカー側から「ここに置きませんか」と依頼がある場合。
もうひとつは、オーナー(管理者)を希望する人が業者に「置きたい」と依頼する場合です。
今の時代、自動販売機が乱立している背景には、後者であるオーナーとしての収入を希望して設置する人が増えているということでしょうか。
もちろん、契約したからと言ってどんどん儲かるなんてあり得ません。
メーカーが扱っているものでも、季節を敏感に感じて種類を変えたり、ポップを新製品のものに差し替えたりして新鮮なイメージを壊さず、通行人が手を伸ばしやすくなるよう努力しています。
喉が渇いたら自動販売機
1本売れて幾らの世界だけに、自らオーナーを希望した方も、常に 「今は何が売れる」というアンテナを伸ばしていないと、結局赤字に悩まされることになるようです。
自動販売機の世界も、一般的なビジネスの世界となんら変わりはない競争社会であるようです。

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