煙突と銭湯の思い出 2016年2月29日 at 11:28 PM

煙突と銭湯の思い出

あなたは最近煙突を見たことがありますか?日本にはとっても少ない印象がありますよね。
どこにあるかなぁと想像すると、銭湯とか、工場とかがメインで個人のお家っていうのはなかなか目にする機会がないですよね。
その銭湯も年々数が減ってきてしまっていて、そもそも煙突は廃止される傾向にあるんだそうですよ。
やはり煙とか煤払いなんかの維持管理が大変なんだそうです。
日常的に使用していると筒の中がすぐに煤で真っ黒になってしまうので、大体1カ月に1度のペースで掃除が必要なんだとか。
うちの近所には昔懐かしい銭湯が残っていて、そばを通ると子どもの頃のことを思い出します。
昭和の懐かしい風景を思い浮かべると、煙がもくもくでる大きな煙突がランドマークとなっていて家族や仲間と銭湯に連れだっていく光景が目に浮かぶので段々とそういうものが街から姿を消していってしまうのは、少し寂しい気もしますよね。
余談ですが、ここ数年で開業した銭湯施設というのはゼロなんだそうですよ。

煙突と言えばサンタクロース

サンタクロースが煙突を通ってプレゼントを置いていくっていう話を昔から聞いているせいか、なぜか煙突には夢をもっています。
日本にはそもそも煙突付きのお家っていうのが少なく身近ではないので、夢見がちなところがあるかもしれませんが、憧れますね?。
そもそもなぜサンタはそんなところから入ってくるのかというのをご存知ですか?それは、海外ではサンタさんにプレゼントを入れてもらう靴下を暖炉のところに下げておく風習があるからなんだそうですよ!日本では枕元なのでちょっと驚きました!そして日本では煙突がないからサンタさんはどこから入ってくるんだと、子ども時代に疑問に思ったことがある人は多いのではないでしょうか。
私は親から、サンタさんはスーパーパワーを持っているから窓をすり抜けて入ってこられるんだと教えられてすっかり信じていました(笑)このパターンも家庭によっていろいろあって、話を聞いてみると思わぬことが聞けて面白いですよ!。

海外のおしゃれな煙突の家に憧れる

海外映画やおしゃれな雑誌などにしばしば登場する煙突付きのお家を見かけると素敵だなぁと思います。
リビングに暖炉があるっていうのに一時期すごく憧れがありました。
アメリカでは暖炉付きのお家ってメジャーなのかな、と思って調べてみました。
なんと暖炉がついていて煙突があるお家っていうのは高級住宅の証なんだそうです。
一昔前まではどこのお家でも珍しくなかったそうですが、暖房器具の発達により、最近できたアパートや低価格帯の住宅にはついていないことが多いんだとか。
一方セレブが集まる高級住宅地にある住宅には大体ついているんだそうですよ。
最近ではダミーのものまで登場しているそうで、外観の一種としてつける人も増えているそうです。
煙突の掃除をしてくれる業者を探す
私も子どもの頃落書きで家を描くときには必ず煙突をつけていた記憶があります。
今思うと身近にあったわけじゃないのになんででしょう(笑)海外ではとても身近なせいか煙突掃除をテーマにしたオペラなんかも作られているそうで、文化の違いを感じます。

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