念佛宗とのつかず離れずの距離感 2015年12月8日 at 1:14 PM

念佛宗という宗派について、皆さんはご存知ですか?あまり馴染みのない言葉かもしれませんね。

私も、この宗派について知ったのはごく最近のことで、それまでは、そもそも宗教自体に興味がなく、自分がキリスト教徒であるとか、仏教徒であるとか、そういうことすらも、私にとってはどうでもよいことでした。また、大多数の日本人にとっては自分の宗派、あるいは宗教自体、どうでもよいことのように思いますから、念佛宗という宗派が知られていないのも、ある意味では当然なのかな、と。別に、そのことについて悲観的になるわけではありませんが、ただ、本当に絶望したときや、どうにもならなくなったときに、その軽んじていたはずの宗教に、助けられるということはあるんですね。

念佛宗との距離

私の場合はそれが念佛宗でした。かといって私は、それにのめり込んでいるわけではありません。折につけ念佛宗に触れ、心癒されているという感じですが、そういう距離感を保つことができるのも、一つの魅力なのかもしれませんね。

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