極限まで進化したワイヤレスマイクWM-1320の登場 2015年11月9日 at 5:14 PM

極限まで進化したワイヤレスマイクWM-1320の登場

ワイヤレスマイクと言えば、今の時代年齢に関係なく誰もが知っている音響装置である。

名前の如く、ワイヤ(線)の不要なマイクのことだ。

歴史は古く、1974年放送局用として使われ始めた。

その後、1977年には安定性に優れた水晶発振方式を採用したものが開発され、業務用として使用開始。

それから40年余の歳月をかけ研究・改良をかさね話題のWM-1320という最新バージョンが市場にお目見えした。

開発当初は40メガヘルツだったものが、デザイン一新とともに800メガヘルツまで進化し、更に各種機能強化、ラインアップ。

電波を音声信号に変換してアンプ装置に送る性質から発生する混線防止・雑音防止など完璧ともいえる性能を備えている。

このWM-1320という新機種、電波法をクリアしたことで、使用用途も幅広くなり学校などでの使用をはじめ、各企業の会議場更に各種大型イベントにも最適な必須アイテムとなった。

開発者側のコメントでは、この新機種は、ハンド型3機種・ツーピース型1機種の4機一挙リリースという。

最大の特徴は、同じステージ内で同時使用できる点と胸を張る。

ニューモデルWM-1320が従来モデルから機能UPした点

WM-1320の改良点を上げてみると、1、音量やマイク感度を変更できる感度調整機能を新たに搭載。

2、マイクユニットを改良したため、他の機器からの電磁波障害を受け難くした点。

3、音域特性を格段に改善したため音の質感及び重さ、つまり、ド迫力音源を可能にした。

これらの改善により、音楽イベント会場などでも高品質の音響効果を演出できるようになった。

4、また、従来品では本体素材が雨などに弱かったことでトラブルの原因になっていたが、WM-1320は素材を防水金属製にした。

その他、これまでのものでは、使用中、演者の激しい動きなどによってマイクジャック抜けや、チューニングの誤動作が時折生じ、ステージの演出効果にダメージを与えていたものを根本から改良した。

5、更に、一つのステージ上では従来は2波が精一杯であったのを3波まで可能にした。

このことで、大ステージで3本のワイヤレスマイクが同時電波発信することが可能になり、歌番組などでは、3方向からのワイド音源がスムーズにアンプ部に送信され、舞台効果を最大限生かせるようになった。

ワイヤレスマイク新機種WM-1320に対するユーザーの声

発売されて間もないこともあり、あまり多くの使用感想はないが、それでも、WM-1320の評価は総合で最高点星5つのところをリリース直後で4.5という高得点を得ている。

ユーザーの年齢層や専門家・素人にも従来品ではハウリング現象などで悩みの種だったが、今回のWM-1320は実によくできていて、カラオケ大会などに導入した。

結果として満足しているが、希望を言えば値段が少し高い点だと指摘している。

ただし、フォローとして、全てにおいて今のところ文句のつけようがないので、ここまで進化したのなら当然の値打ちだろうとコメントしている。

価格に関する口コミだが、質と値は比例するという経済原理のとおり、今まで格安ワイヤレスを使っていたが、今回買い替えをしてみて、多少高くても一流メーカーのものは安心であり、性能面でも大満足しているという20代男性の声もある。

その他、感度良好・使用方法が簡単・ノイズが無い・思っていたより立派だったなど、さすが95点台をゲット出来る良品のようだ。

製作スタッフとしては無常の喜びであろう。

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