英文ライティングに挑戦しています 2015年8月28日 at 6:19 PM

英文ライティングに挑戦しています

私は大学の英会話サークルに所属しています。

主な活動はサークルのみんなで英会話をしたり、留学生と交流したり、字幕なしで映画を見て、その感想レポートを英文ライティングで発表したりとさまざまです。

ちょっと興味があってサークルに入った子もいれば、将来英語に関わる仕事をしたいため、勉強や経験の一環として活動に励んでいる人などいろんな人がいます。

私は最初はなんだか楽しそうなサークルだったので、という軽い動機だったのですが、サークル活動をしていくうちにだんだん本格的に勉強したくなってきました。

そこで今は英会話はもちろんのこと、英文ライティングにもとても力を入れて頑張っています。

英文ライティングの難しいところは、会話なら身振り手振りでニュアンスを読み取り、曖昧ながらも意思の疎通をすることが可能ですが、
英文は文章だけで意思を伝えなければいけないため、レベルの高い読解力と表現力、当然語学力が必要となるため、少しでも上達するように日夜頑張っています。

人に見せることが英文ライティングの上達への近道

近年日本もグローバル化が進み、外国の語学、特に英語の必要性が高まってきました。

実際私の学生時代では中学校から習い出す英語の授業も、最近では小学生から習い始め、小さいお子さんを英会話スクールに通わせる保護者の方もたくさんいらっしゃいます。

そんな英語を習得する上で必要なのは喋ること、聞くこと、書くこと、この3つであると思われます。

特に英文ライティングに関しては、ニュアンスや雰囲気で意味が伝わる喋る、聞くと違って、正確な表現が必要となるため難易度は高いと言えます。

そんな英文ライティングを上達させるには、とにかくたくさん書くこと。

質はもちろん大事ですが、量をこなすことが自由な表現の土台となるからです。

そして書いたものは必ず英語に詳しい人に添削してもらうこと。

どこがどう間違っていて、どのような表現が正しいかということをしっかりと理解して、次に生かすことが英文ライティングの上達の近道であり、王道といえるでしょう。

英文ライティングを友達とチェックし合っています

私は今英会話スクールに通っています。

将来通訳や翻訳など英語に携わる仕事をしたいなーと漠然と思い、英会話スクールに通い出しました。

最初は難しく、慣れるまで大変でしたが、通い続けた甲斐があって、今では日常会話程度なら普通に話すことができるようになりました。

そんな私が今一生懸命取り組んでいるのが英文ライティングです。

英会話スクールで知り合った友達と交換日記をしていて、それを全て英語で書くのです。

その返事も英語で書くのですが、ただそれだけでは勉強になりません。

友達が書いた文章をきちんと調べて間違っているところや疑問点を書き込み、返事を書いて友達に渡します。

友達は私が書いた訂正個所をきちんと復習したのち、同じように私の文章を添削して、返事を書いたものを私に渡すのです。

この繰り返しによって、英文ライティングの読解力と表現力を高めあっています。

返事を書くのは大変ですが、友達よりも良い文章を書くつもりで取り組んでいるおかげで、上達の実感がとても感じられます。

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